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鮭と鱒は
どこが、ちがうのん

鮭:サーモン   
鱒:サーモントラウト


じゃぁ・・・トラウトって

サケ科サケ属ニジマス。

ドナルドソン《アメリカのドナルドソン博士(魚類博士)が作った品種》や
スチールヘッド(降海型、海に下るもの)、これらを改良したものなど、成長がよく大型になる品種。
チリ、ノルウェーなどで養殖され、主に冷凍フィレ(三枚におろしたもの)やドレス
(頭、内臓を取り除いたもの)で輸入される。
身の色はピンクがかったオレンジで、味もくせが無く食べやすい。
切り身で店頭販売されるほか、外食産業などでも利用されている。
コンビニなどで販売されている「鮭弁当」品種が明確に表示されていなければ、
新巻鮭か、この「トラウトサーモン」を使用しています。
最近のスーパーなどでは、「鮭」と称して販売しているところもあります。

トラウトやトラウトサーモンとして入荷するものはすべて養殖されたニジマスである。
チリやノルウェー、タスマニアなどでは成長のよい品種を主に海中養殖している。
現地でフィレやドレスに加工され冷凍して出荷される。
近年輸入量は増加しており、2002年には約6万3千トンであった。
ニジマスには、海に下る降海型と一生淡水で生活する陸封型がいる。
陸封型は90cm、降海型は110cmぐらいまで成長する。
日本で養殖または放流されたものはすべて陸封型で、一般に小型(30cm)である。
体形はほかのサケ類と大きな違いはない。
体色は銀白色で背面は緑がかり、側線にそってピンク色の帯がある。
体(特に背面)、背鰭、脂鰭、尾鰭には小黒点がある。
このような体色の特徴から、切り身になっていても、ほかのサケ類との識別はある程度可能。

ニジマスは、英名の rainbow trout を直訳してつけられた和名。
日本には明治9年(1876)にアメリカから移植された。現在では熱帯域を除く世界中で養殖や放流が行われているが自然分布はカムチャッカ半島からアラスカ南部、カリフォルニア南部までの北太平洋である。
学名に Salmo gairdneriが使われているが、最近のものでは Oncorhynchus mykiss となっている。
これは近年の研究により、アメリカ太平洋側に分布するニジマス S.gairdneri とカムチャッカ半島のカムチャッカン・トラウト S.mykiss が同種であることがわかり*、また属もタイセイヨウサケ属 Salmoからサケ属 Oncorhynchusに移されたためである。
*国際的な規則により、古い方の学名 mykissが使用されることになった。

トラウト(trout)はマス(マスは本来サクラマスのこと)と訳される場合が多いが、本来はヨーロッパの Salmo trutta (陸封型をブラウントラウト、降海型をシートラウトと呼ぶ)のことであった。
現在、ブラウントラウトをはじめ、~トラウトと呼ばれる魚は6種類以上いる。
これらの魚は、同じサケ科であるがタイセイヨウサケ属、イワナ属、サケ属と異なるグループに属している。
ヨーロッパの人たちが世界に進出するにつれ、ヨーロッパのトラウトに似ている別種の魚を見て、~トラウトと名付けたためである。


rain:雨
bow:弓・・・なるほど。

 
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by spise | 2005-05-29 21:07 | 創作

生姜好き
今年はおいしいガリを作ろう な~んて

さて、ガリってがり?

食欲をかき立てる独特の香りと辛みが特長の生姜は、薬味界?きっての名脇役
肉、魚料理などに使うと生臭さを消す効果があるため、寿司屋では通称“ガリ”との異名をとり、口直しとして活躍していまね。

ガリの語源は、“生姜をかじるとガリガリと音がするから”という、ごく単純な理由。

 ほんま?

生姜にはビタミンB1、B2、Cが含まれ、特有の辛みや香りには優れていて薬効があつて古くからその薬効が利用されてきたらしい。
特にジャポニカ種の生姜に含まれるアントシアニンはポリフェノール(Polyphenol)の一種で、抗酸化作用があり、ひいては抗ガン作用もあるといわれ、血液をサラサラ状態にする効果がある。

生姜を食べて数分もすると胃が活発に働きだす効果もあるって。

生姜に含まれる成分はたくさんあり、特性として挙げられる風味に関する成分について抜粋すると、生姜の香りは、ジンギベレンという成分。
健胃作用、解毒作用、消臭作用がある。
また、かぜの初期症状、吐き気止め、咳止め、冷え性の改善、神経痛の緩和、コレステロール値の低下や、血圧降下にも効果があるらしい。

辛み成分としてジンゲロン(ジンゲロール)・ショウガオールといった精油成分が挙げられるがこれらは、優れた殺菌力があって、食中毒の予防に有効で新陳代謝を活発にし、発汗作用を高め、内臓の働きも活発にする。
特に腎臓では、生姜の保温作用によって、冷えからくる腎盂炎や膀胱炎に効果がああると言われていますジンゲロン(ジンゲロール)・ショウガオールには強い殺菌作用があると同時に、プロスタグランジンの合成を阻害して炎症を抑え、ガン細胞の増殖を抑制する作用を持っている。

特に生姜を吸収することによって腸チフス・コレラ菌に対する殺菌力が増し、魚に寄生するアニサキス等を死滅させる事が出来る。


          ↑

 このあたりが先人の知恵なのかな すし屋のガリ


で、ガリはこの次  ってことで

今日は、これだけの夕食。

 胡瓜 塩がいいな~って、夏のいっぴん。  64点。
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by spise | 2005-05-09 21:18 | Foods of summer

煮穴子のにぎり
やはり・・・じっくり煮てる間に、1/3は崩れてしまいました。

穴子の道はとぉぃ

まっ、にきりもうまかったからぃぃか。


 こちらに穴子が・・・・・         67点。
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by spise | 2005-05-08 20:02 | 創作

これもかるぼなーら
ふんわりをめざし

ホイップした生クリームと粗熱を取ったベーコンオイルのソース

ふわっふわはこちら

 ボイルしたパスタをバターソテーし加熱。

ソースに沈むベーコンが妙

スピィーディーな流れでやらないとなまぬるっ

 63.5点。
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by spise | 2005-05-07 20:58 | 創作

烏賊を買いに行ったんだけど 蛸でもいいかっ
ってことで、しゅうまい。

しゅうまい=焼売 焼かないのに焼売とは・・?
ほんとぉは焼くのか?

 たこ~

 また、揚げてしまった・・

赤いのはコチュジャン。     63点。


昔、中国では料理をした後の材料の残りを棄ててしまうのはもったいないので、細かくして丸めて焼いたのがシューマイの起源なんだそぉだ。
その後、料理を一度に大量調理するには、大きな蒸し鍋で蒸し上げるのが一番早いので、現在の『蒸し』になったとのこと。起源は18世紀中頃。

ついで:シュウマイ→グリーンピースが乗っている 
       ↑

という図式は、学校給食が発端のようで、
「給食を楽しく食べてもらいたい」との願いから、ケーキのようなシュウマイを目指した、しかぁ~し、まさかイチゴを乗せるわけにはいきません・・・、蒸したイチゴはくいたくねぇ~
で、グリーンピースをのせたそうです。
あの緑色は、宝石の翡翠(ひすい)を連想させる、それも理由の一つのようです。 
グリーンピースを乗せたことで、もうひとつメリットがあります。
「数えやすい」ということらしい・・・・。


   おしゅうまい。    テヘ
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by spise | 2005-05-06 22:38 | 創作

カィエンペッパーを効かせ・・・焼トマト。
クリームチーズを焼いたふんわりピリットマト。
アンチョビ少々

やいてみましたトマト。
    62点。
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by spise | 2005-05-05 21:55 | 創作

ふらいどちきんどーなっつ。
ふわっふわな食感でピリッとペッパーを効かせ

○←

長いもと生姜を擦って
ホワイトペッパーと日本酒・塩で味付け
しっかり混ぜて中温の油で4分~


 ふんわり 63点。
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by spise | 2005-05-05 21:41 | 創作

ろみろみさ~もん 巻
刺身用サーモン:
醤油と酢・上白糖とたまねぎ・ブラックペッパーを合わせ、同量の水でのばす。
一時間弱漬けてサーモンが白濁したらOK

こんな感じい・・
  63点。
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by spise | 2005-05-03 22:14 | 創作

焼いたトマトは
水っぽくしたくないので焼いて皮をむき

 昆布だしの酢を焼いた胡麻油とあわせる。

冷たいトマト
 68点。
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by spise | 2005-05-03 00:10 | 創作

親子焼き?
いや、うずらだから他人?

まっ、そんなことはいいとして

パリッパリに焼いた鶏もも肉をバター醤油で絡めてとろ~り


  こっちに
  60.5点。
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by spise | 2005-05-03 00:07 | 創作


 帰宅後は厨房に立ちっぱなし♪趣味と言いながら作りすぎるのが難点、欠点、失点、減点・・・・・・・・・だから100点はないょ。
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